お問い合せは、095-857-7251
 
 
2015年10月13日

体に「いい油」と「悪い油」

油といえば「高カロリーで体に悪い」と言うイメージを持たれがちですが・・・!?

人間が生きて行く上で欠かせない重要な働きをしています。

 

体は約60兆個の細胞で出来ています。

その細胞をコーテイングし、きちんと働けるようにしている主な成分が油(脂肪酸)

油が細胞の膜を形作ることによって、脳や心臓などの臓器

血管や血液、骨や筋肉に至るまで、心身のあらゆる健康が維持されています。

細胞の働きを活性化させるためには、”体にいい油”を摂りたいですね

 

その代表が「オメガ3」と言う脂肪酸の豊富な油で、細胞の質を高めてくれます。

*積極的に食べよう!

オメガ3・・・αリノレン酸・DHA・EPA

亜麻仁油、えごま油・青魚の油

 

*摂取量を減らそう!

オメガ6・・・リノール酸

サラダ油・ごま油・菜種油・マヨネーズ等

 

*徹底的に避ける!

トランス脂肪酸・・・マーガリン・シヨートニング・加工油脂等

 

オメガ3には、アレルギー・炎症・血栓の抑制・血管拡張などの作用

また、細胞や脳だけでなく、心臓や血管、目の角膜、女性ホルモン

皮膚などにも良い効果をもたらします。

 

とはいえ、毎日の食事になかなか難しいですが・・・

体に”悪い油を排除し

体にいい油を取り入れていくことは

細胞の質を上げ、全身の健康につながります。

 

あぜくらのおばさま達は、毎日朝食の納豆に亜麻仁油を入れて

食べてますよ・・・

 

オイル

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
クスリのあぜくら
http://kusurinoazekura.com/
住所:長崎県長崎市滑石5丁目1-53
ショッピングセンターあぜくら2F
TEL:095-857-7251 (FAX:095-857-0234)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇